【BTCFX】VIX戦術で底値を判断する「そこが底インジケーター」の設定方法を解説!

こんにちは!夏草ツウコ(@kasou_tsuko)です。今日は先日記事にしたBTCFXのVIX戦術について考案者である仮想NISHI(@Nishi8maru)さんやVIX戦術で売りと買いがわかるインジケーター魔改造RCI3linesの開発者であるよしナックル(@yoshinakkuru)さんからありがたい事にTwitterでコメントを頂いたので今回は底値を判断するために有効に活用できる「そこが底インジケーター」の設定方法について記事にして解説したいと思います。

夏草ツウコ
ツウコも経験あるのですが「ここが底だ!」ってエントリーした瞬間にさらに一段下がってしまい狼狽売りをして失敗した経験がある方も多いと思いますのでぜひ参考にしていただけたらと思います。

VIX戦術の概要

【BTCFX】最近話題のVIX戦術を実践してみた!インジケーターの設定方法から実践結果をレポート!
そこが底インジケーターについて解説する前にまず知っておいて頂きたいのがVIX戦術とはどんな方法なのかといった部分です。先日書いた記事を読んでいただけたら分かると思いますがVIX戦術とは仮想NISHIさん(@Nishi8maru)が考案した恐怖指数をメインに使った売り買いサインを確認する戦術で視覚的にエントリーポイントが分かりやすく今話題のトレード方法となってます。

【BTCFX】最近話題のVIX戦術を実践してみた!インジケーターの設定方法から実践結果をレポート!

2018.04.03

そこが底インジケーターとは?

そして本題の「そこが底インジケーター」についてですがユニークなネーミングですよね。もともとは「アンタが投げたソコが底」という有名なフレーズから選定したみたいです。ツウコは知らなかったのですがオリジナルTシャツなどもあって感心してしまいました。ネーミングセンスはさておきどのようなインジケーターなのかというと売られすぎ」をテクニカル的に判断してエントリーサインを判断するためのインジケーターになります。

夏草ツウコ
エントリーするタイミングやナンピンするポイントをジャッチするためやポジションを持っている時の狼狽売りを防ぐために使える指標として使えるインジケーターです。

そこが底インジケーターの設定方法

早速ですが「そこが底インジケーター」の設定方法について解説していきたいと思います。使うのはTradingViewという豊富なインジケーターが使えるチャートツールになります。TradingViewは一回自分で設定したインジケーターをテンプレートとして保存できていつでも簡単に呼出せたりアラートを設定できたり複数のチャートを比較する際に非常に使いやすく便利なので登録しておくと良いと思います。

TradingViewは無料版と有料版があり無料版は3つまでインジケータが使え有料版は5つ以上インジケーターが追加できます。また有料版(PRO+)は一画面に4つのチャートが並べて表示可能。初回は30日間の無料お試しもあるので活用してみると良いと思います。

チャート表示

そこが底インジケーター
まずBitMEXを主戦場にしている方は「BTC/USD」のチャートを表示してbitFlyerを主戦場にしている方は「BTC/JPY」のチャートをTradingViewで表示させましょう。チャートの検索方法はTradingViewのトップページにあるティッカーの検索から「BTCUSD」もしくは「BTCJPY」と入力して一覧から選択後に【インタラクティブチャート】をクリックします。

お好みで背景変更

そこが底インジケーター
これは完全に個人的な好みなのですがツウコの場合は背景が暗いほうが見やすいので背景を変更してます。変更方法はチャートの右上にある歯車マーク(チャートプロパティー)をクリックして上のタブで背景を選択後にテーマを暗闇にすると背景が変更できます。

Pineエディタでコードを追加

そこが底インジケーター

続いてチャート画面の下のメニューにある「Pineエディタ」をクリックします。

「Pineエディタ」をクリックするとスクリプトを入力できる画面になりますのでよしナックルさんのnoteからソースコードをお借りしてコピペしましょう。スクリプト名は「そこが底」と記入しておきます。

コードを追加してチャートに表示

そこが底インジケーター

コードを貼り付けたら「チャートに追加」をクリックしましょう。

この時注意したいのがスクリプト公開」というボタンを間違っても押さないようにしましょう。スクリプトを公開してしまうと権利上の問題で訴えられることもあり1回公開してしまうと削除できなくなるらしくなるので要注意です。
そこが底インジケーター

チャートの下にインジケーターが表示されたらツールバーの「۷」のアイコン(ツールバーを閉じる)をクリックして通常のチャート画面にしましょう。

そこが底インジケーター

正常にインジケーターが追加されていると上記のような画面になります。最後に足の設定をしてエントリーポイントの確認してみましょう。

そこが底インジケーターのサイン確認方法

そこが底インジケーター

直近のデータでエントリーポイントを探してみると見事に「そこが底インジケーター」が反応していたので参考までに掲載しておきたいと思います。基本的にサインはインジケーターが赤く点灯した場合に買いシグナルとなります。

短期的な目線ですが上記の画像でエントリーした直後に上昇してます。7858USDあたりでロングをエントリーして8152USDあたりで利確していれば294ドル幅の利鞘が取れていることになりますね。

夏草ツウコ
全てがサイン通りにトレードすれば勝てるというわけではないと思いますが売られすぎを感覚ではなくテクニカル的にジャッチできてエントリーポイントを見つけやすくなるのはとても便利だと思います♪

インジケーターを簡単に呼び出す方法

そこが底インジケーター
また他のチャートで「そこが底インジケーター」を読み込む場合は右上の「〜」のボタンを押してマイスクリプトを選択すると保存した「そこが底インジケーター」がいつでも簡単に読み込めます。また他のインジケーターと重ねて表示することもできますので試してみるのも面白いと思います。インジケーターの重ね方はVIX戦術の記事で解説してますので参考にしていただけたらと思います。

【BTCFX】最近話題のVIX戦術を実践してみた!インジケーターの設定方法から実践結果をレポート!

2018.04.03

この記事のまとめ

今回はVIX戦術の「そこが底インジケーター」設定方法について記事にしてみました。最後にVIX戦術の考案者である仮想NISHI(@Nishi8maru)さんやこのインジケーターを公開されているよしナックル(@yoshinakkuru)さんやMyura:T.I.@仮想通貨(@Kuroyura)さんのTwitterをフォローしてみてBTCFXで勝てるような投資マインドも学んでみるのも良いと思います。

夏草ツウコ
VIX戦術について「多くの方が実践することで研究がより深まり洗練されていきます」とのお言葉も頂いたのでみなさんもガンガン実践してみて成果があったら「#VIX戦術」のタグをつけてTwitterで報告してみてはいかがでしょうか♪

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