【最新版】仮想通貨トロン(TRON/TRX)とは?特徴や将来性をわかりやすく解説!6月25日にメインネットローンチ予定!?

トロンはどんな仮想通貨なのか

こんにちは!夏草ツウコ(@kasou_tsuko)です。今日は話題の仮想通貨のトロン(TRON/TRX)について少し購入してみたのでどのような仮想通貨なのかわかりやすく記事にしてご紹介してみたいと思います。

夏草ツウコ
簡単に説明するとトロン(TRON/TRX)はクリエイターがデジタル資産を獲得するのを目的として開発された仮想通貨です。

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トロン(TRON/TRX)の概要

トロン(TRON/TRX)の概要<
通貨名 TRON(トロン)
通貨単位 TRX
総発行枚数 1000億枚
運営元 Tron Foundation
従業員数 11〜50名
住所 シンガポール 048834 Singapore Singapore, 22 North Canal Road
本社情報 https://www.linkedin.com
公式サイト https://tron.network/
ホワイトペーパー https://dn-peiwo-web.qbox.me/

トロン(TRON/TRX)はブロックチェーンと分散ストレージ技術で世界中の無料コンテンツエンターテイメントシステムを構築することを目指しブロックチェーンベースの分散プロトコルです。公式サイトに記載されているトロンの計画としては2021年を目標に主に6つのプロジェクトがあるみたいです。

信頼性の高いプラットホーム

配信されたコンテンツに基づいてアップロードや保管や分配のシステム。TRONはデータの公表や保存と普及のための完全に自由と信頼性の高いプラットホームをユーザーに提供するのを目的としている。

経済のメカニズムを作成

経済的インセンティブやエンパワーメントやコンテンツの生態系やブロックチェーン技術はコンテンツの作成・配布・普及のための公正なリターンと完全に競争力のある経済のメカニズム目指してます。

個人ICOの導入

ブロックチェーンの利点に基づきトロンは三つの主要な問題解決「サポーターの所得の測定」や「配当金の支払い」および「配当金の管理」を行う。そして「ファン経済」から「ファン・ファイナンス」に大きな変革を実現します。

独自トークンの発行

トロンシステム内の各コンテンツ製作者が自分の独自トークンを発行することができ目標に到達するためにはシステムが完全なソリューションを持っている必要があります。トロンシステムで完結できるようにしたいという事を目指してます。

ゲーム市場に参入

トロンはオンラインゲームのプラットホームとしても活用される目的を持っています。

ゲーム開発のための資金調達

トロンはオンラインゲームプラットフォームを確立するための可能性を提供します。開発者は自由にゲーム開発のためのクラウドファンディングを可能とします。トロンを通じてゲームプラットフォームを設定し一般的な投資家がゲームに投資する事を目的としてます。

トロンの目指すプラットホームとは?


トロンのプラットホームについては画像や自分で撮影した写真を例に挙げると従来は中央集権型のサイトであるストックフォトなどにアップロードして有料でダウンロードされた分だけ収益となるのをトロン独自のプラットホームを利用して収益化できるという仕組みを目指しているみたいです。

具体的にどのようなメリットがあるのかというとクリエイターがサイトに依存しないで公正な収益を得る事ができるといったメリットがあるみたいです。実際に運用されたらどれくらいの利益率になるかは想定できませんが仲介のサイトを使わないと考えると従来のコンテンツ販売方法に比べると格段にクリエイターさんたちの利益率が上がるのも想定できます。

夏草ツウコ
プラットホームとしての非中央集権型のシステムのメリットとしては利益の改竄やシステムダウンの際の復旧やデータの再現が容易になるとったメリットが期待できるでしょう。

トロン(TRON/TRX)の創業者とは?

TORONのCEOであるJustinSunとは
次にトロンの最高経営責任者(CEO)であるジャスティン・サン(JustinSun)氏について少し調べてみたのでご紹介したいと思います。ジャスティン・サン氏の経歴は広州共産主義青年団によって設立された青少年のインターネット開発協会の副社長という経歴があり中国のPeiwoというメッセージアプリの開発者みたいです。


Peiwoについては少し調べてみたのですが中国のアプリなので詳しい事は分かりませんでしたが利用ユーザー数は1000万人以上で40億件以上のチャットに対応しているみたいです。

またジャスティン・サン(JustinSun)氏は2015年から2017年にかけてフォーブスの30歳未満のリストに3回掲載されてます。また中国のリップルラボの最高責任者(Chief Representative)を経験したという経歴もあるみたいです。

トロン(TRON/TRX)の上場予定

決定事項では無いと思いますし未確定ですが情報ですが昨年の12月22日のジャスティン・サン氏のTwitterで「日本の取引所とのパートナーシップ」というフレーズが出て日本の取引所に上場させるようなニュアンスの発言がありました。

上記のTweetがどれだけ信憑性あるか判断に困りましたがジャスティン・サン氏は日本の仮想通貨の市場にとても興味を持っているのだけは理解できます。

トロン(TRON/TRX)が韓国の取引所コインレールに上場

韓国の取引所であるコインレールにて2018年1月8日午後8時にトロン(TRX)が上場予定となりました。現在入金のみ可能であり出金可能かどうかは今後公示しますとのことです。

トロン(TRON/TRX)の将来性

台湾のシェアサイクル会社と連携


トロン(TRON/TRX)は2017年5月に台湾東部で試験導入されたObike(オーバイク)というサービスとも連携を発表してます。このサービスはスマホのアプリ経由で自電車のレンタルができて専用の返却場所ではなく道路沿いにある駐輪場所に返却が可能なシステムとなっているみたいです。この便利なサービスの決済にトロンが実装されたらより日常生活に活用される仮想通貨になるのではないでしょうか。

最大手アリババと提携(噂レベル)


また中国最大手の通販サイトであるアリババとの提携もまことしやかに噂されています。これは信憑性がまだ低い噂だと思ってますが本当に提携をしたらさらに日常生活で活用される通貨になることだけは間違い無いと思います。

しかし先日のTweetでは元アリババ最高のデータマイニングの専門家の趙香港 (マーカス) がトロンに参加しましたといった発言もありました。

個人的にはアリババに採用ではなくアリババの社員を採用したといった方が正しい解釈だと思ってます。

トロン(TRON/TRX)を全体の34%ロックアップ

トロン(TRON/TRX)を全体の34%ロックアップ
トロンは2020年まで342億5180万7523枚のTRXをロックアップを実施しているみたいです。12月8日にRippleのロックアップがあったのでトロンも影響を受けて12月19日にロックアップを実施した感じだと思います。

全体の発行数が1000億枚なのでかなりの枚数ですが約34%をロックアップしたと報告があります。

TRONがメインネットへ移行

今までのTRONはERC20というイーサリアム規格のトークンでしたが6月25日より独自のメインネットOdyssey2.0がローンチされ切り替わる事が決定したみたいです。ちなみにメインネットから切り替わる際にユーザ側が行うのは6月21日までにバイナンスに預けておく必要があります。

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EOSでも同じ事が言えると思いますが指定の日付までに対応している取引所に預けておかないと無価値のトークンだけ保有してしまう可能性がありますのでTRONホルダーの方は注意が必要です。

トロン(TRON/TRX)の購入方法

トロンの購入方法は現段階で一番現実的なのはバイナンスという取引所に送金して購入する方法になります。

  1. バイナンスのアカウント開設
  2. 国内取引所からバイナンスに送金
  3. バイナンスに着金後にトレード

 

また国内取引所から送金する際におすすめの通貨はビットバンクの場合は送金スピードが早く手数料も安いXRP(リップル)でZaifの場合はイーサリアム(ETH)になります。

取引所名 通貨名 手数料 円建て手数料
bitbank XRP(Ripple) 0.15XRP 20.7円
Zaif ETH(ethereum) 0.01ETH 851.6円

送金手数料の事も考えるとビットバンクからXRP(リップル)をバイナンスに送金するのが現時点ではおすすめです。

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