【1時間目】仮想通貨初心者のためのテクニカル分析講座!ローソク足の見方から三角持ち合いやレジスタンス・サポートラインやWトップ・ボトムの解説!

こんにちは(^_^*)夏草ツウコです!今日は仮想通貨に投資する際に知っておきたいチャートのテクニカル分析について基本的な手法について記事を更新したいと思います。

夏草ツウコ
Twitterで仮想通貨のニュースや噂を情報収集するのも役に立ちますが基礎的なテクニカル分析も役にたつと思ったのでご紹介したいと思います。

テクニカル分析とは?

まずはそもそもテクニカル分析ってよく耳にしますがどのような分析なのかざっくり説明したいと思います。まず投資をする際の分析方法としてテクニカルとファンダメンタルズと2種類の分析方法があります。

テクニカル分析


テクニカル分析とはチャートを分析することで投資家心理を読み解いて売買ポイントを探す方法です。インジケーターというチャートの分析ツールを使って上昇傾向や下降傾向を掴み売り買いするポイントを把握する方法になります。

ファンダメンタルズ分析


ファンダメンタルズ分析はニュースや経済指標などを分析することで売買のポイントを探す方法です。情報を分析することで好材料を見極めて相場を予測する方法になります。信ぴょう性の高いニュースを活用しましょう。

仮想通貨に投資する際は上記の2つをバランスよく知ってきっかけとして活用すると良いと思います。また注意点としてはどちらも見る人によってはさまざまな捉え方ができるのでダマシがある事を気をつける必要があると思います。

ローソク足の見方を知っておこう

まずは基本的なチャートの見方を知るためにローソク足について一緒に勉強してみましょう。ローソク足とは1本のローソクに4つの数値が入っていて始値(はじめね)・終値(おわりね)・高値(たかね)・安値(やすね)をこの1本で表現したチャートになります。

例えば1時間足でチャートを見た時の1本のローソクには1時間内の始めの値から終わりの値が胴体に表示され上下のヒゲの部分に高値と安値が記録される仕組みになってます。5分足の場合は5分間の相場を表現します。

陰線と陽線

そしてローソク足には始値(はじめね)より終値(おわりね)が安い場合は陰線として表示されます。陰線とは逆で始値より終値が高い場合は陽線として表示されますので覚えておきましょう。

上ヒゲと下ヒゲ

そしてローソク足の胴体からはみ出した線をヒゲと呼びますがヒゲが上に伸びている場合は高値にトライしたが戻された状態でヒゲが下に伸びている場合は安値にトライしたが戻されたと判断します。

夏草ツウコ
極端に上ヒゲが長い場合は売り圧力が強い下ヒゲが極端に長かったりした場合は買い圧力が強かったという事になります。

ローソク足の種類

ローソク足には1本ずつそれぞれ形状によってその時の相場の状態を表すシグナルとしても読み取れます。代表的なローソク足の形状とシグナルの意味をまとめてみました。

ローソク足 シグナル ローソク足 シグナル
買いシグナル 売りシグナル
高値圏出現で売りシグナル 高値圏出現で売りシグナル
もち合い もち合い
相場転換シグナル 相場硬直シグナル
安値圏出現で買いシグナル 安値圏出現で買いシグナル
相場転換の安値圏出現で買いシグナル 相場転換の安値圏出現で買いシグナル
夏草ツウコ
チャート全体を見てるとあまり気づかないこともありますがローソク足単体でもそれぞれ相場の状況を把握するシグナルになっているんですね♪

支持線と抵抗線でトレンドを把握

サポート・レジスタンス

サポートラインとレジスタンスライン

まずはサポートラインとレジスタンスラインについて知っておきましょう。サポートラインとは支持線とも言いますが相場が下落した際の節目をラインで結んだ線のことでレジスタンスラインとは抵抗線と呼び相場が上昇した際の節目をラインで繋いだ部分のことになります。

三角持ち合いパターン


三角持ち合いという言葉もよく耳にすると思いますがこのパターンは高値と安値をそれぞれ結んだラインが狭まっていき次第に上下どちらかに大きく動くことを指します。簡単に説明すると下に引いたサポートラインと上に引いたレジスタンスラインが三角形になることを言います。三角から上に出たところでエントリーできれば理想ですね。

夏草ツウコ
一般的には三角の上を抜けたところで順張り(通常にエントリー)するのがポジションを持つのが良いとされてます。

天井と底に出やすいWトップとWボトム

次にWトップとWボトムについて解説していきたいと思います。相場が上昇し続けるとWトップと言って山が2つできるチャートになった後に下落するパターンと逆に相場が下げ続けていて2つの谷ができた後に上昇するパターンをWボトムと言います。

チャートを例にして説明しますとこの場合も下のサポートラインと上のレンジスタンスラインを使って下のサポートラインで反発して上のレジスタンスラインで谷を作ってから上昇していきます。

夏草ツウコ
この場合は一般的にネックラインでさらに底を確認した部分がエントリーポイントとなります。

この記事のまとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。今回は仮想通貨投資の初心者向けにテクニカル分析の基礎としてローソク足の見方とレジスタンスラインとWトップとWボトムの解説させて頂きました。次回は平均移動線でトレンドを把握する方法や平均移動線と統計学を複合させたボリンジャーバンドについて記事を更新したいと思います。

\\次の記事はこちら//

【2時間目】仮想通貨初心者のためのテクニカル分析講座!平均移動線でトレンドを把握する方法を解説!

2018.01.22
夏草ツウコ
参考程度にしかならないかも知れませんが基礎的なテクニカル分析は知らないより知っている方がポジションも上手に取れると思いますのでぜひご活用頂けたらと思います。

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2 件のコメント

    • コメントとシェアありがとうございます( ^ω^ )すごく嬉しいです✨また次回もテクニカル分析について記事を更新しようと思ってます!

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