リップル(XRP)の特徴や将来性をわかりやすく解説!新シンボルマーク採用の意図とは?

リップル(XRP)の特徴や将来性をわかりやすく解説!新シンボルマーク採用の意図とは?

こんにちは!夏草ツウコ(@kasou_tsuko)です。今日はリップル(XRP)とはどんな仮想通貨なのかといった部分にクローズアップしてわかりやすく記事にして解説してみたいと思います。

夏草ツウコ
リップル(XRP)の特性は主に3つあります。まずは4秒という送金スピードの特性です。次にブリッジ機能といって単一の通貨ではなく法定通貨や他の仮想通貨との両替がリップルウォレットで完結するようになるという将来性があります。そして仮想通貨とは違いマイニングという理念がないという特性です。

リップル(XRP)の概要

通貨名 Ripple(リップル)
通貨単位 XRP
総発行枚数 1000億枚
流通枚数 386億枚

リップル(XRP)の現在の価格

24H Range -
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リップル(XRP)のリアルタイムチャート

リップル(XRP)のリアルタイムチャートはデフォルトでは30日足に設定されてますが1時間・24時間・30日・1年の時間足に対応してます。表示期間を変更するから変更可能です。
Error: No data from the server!
XRP/JPYの計算機能は欲しい金額分の計算もできます。xrp=の部分に日本円を入力すると購入可能なXRPの枚数が表示されます。

リップル(XRP)の開発者

リップル(XRP)は2004年にカナダのウェブ開発者であるRyanFugger(ライアンフッガー)という人が開発をしてRippleInc.に譲渡され2014年に公開されました。

リップル(XRP)の送金スピード

リップル(XRP)の送金スピード

まずリップル(XRP)の特徴として注目したいのが送金スピードの早さです。ビットコイン(BTC)が1時間掛かる送金をリップル(XRP)は約4秒で送金してしまうという驚異的な早さを誇ってます。

リップル(XRP)のトランザクション量

また1秒間で処理できるトランザクションもビットコイン(BTC)が3〜6回に対してリップル(XRP)は1500回ものトランザクションをこなせるのです。

夏草ツウコ
先日ツウコもZaifからコインチェックにBTCを送金したのですが手数料を低く設定したら12時間くらい掛かってしまったので送金スピードが早いのはとても魅力を感じます。

リップル(XRP)は送金手数料が安い

また送金手数料も安いのも注目して欲しいのですがコインチェック上での数値ですがビットコイン(BTC)が510.96円にたいしてリップル(XRP)は4.2円という破格の安さも魅力ですね。

リップル(XRP)のブリッジ機能

そして次のリップル(XRP)の特徴ですがそもそもリップル(XRP)はブリッジ通貨として開発された通貨なのです。厳密に言えば仮想通貨ではなくブリッジ通貨らしくあらゆる通貨と交換を繋ぐ架け橋として開発されたのです。

Googleなどの大企業がリップル(XRP)に出資

今では知らない人もいないGoogleもリップル(XRP)に出資してます。Google以外にもSBIホールディングスなどの大手も出資しています。

ロックアップ発表でリップル(XRP)の価格が急上昇

上記のチャートを見ていただいたら分かるのですがリップル(XRP)は2017年の5月16日にリップル社が市場に出回っていないXRPを617億中の550億枚のロックアップを発表して一時的に50円を超える高騰をしました。

夏草ツウコ
ちなみにロックアップとは「鍵を掛ける」という意味でEscrow(エスクロウ)という第三者預託機能を活用して規定の期間使えなくする方法です。これによってリップル社が不正に売り抜けたり価格操作などができなくなり安心できるというメリットがあります。

リップル(XRP)のロックアップは年内予定


ちなみにネット上では既にロックアップされているという情報も出回ってますがリップルはまだロックアップされてないというのが事実です。具体的な日程は発表されてませんがミートアップでの情報では今年中は確実とのことです。

リップル(XRP)のロックアップ完了

夏草ツウコ
遂にリップル(XRP)が12月8日付でロックアップされました。今後の値動きにも注目ですね!

リップル(XRP)のロックアップ解除

次にリップル(XRP)のロックアップを解除する期間についてですが2018年から毎月1日に55か月にわたって10億XRPずつロックアップを解除するみたいですが全てを市場に放出するというわけではないみたいです。

リップル(XRP)の上場予定

GMOコインが11月29日からリップル(XRP)の取り扱いを開始すると発表しました。それ以外にもアメリカのCointalやインドのCoindeltaなども上場予定みたいです。また日本でもSBIバーチャルカレンシーズでの上場予定もあるとのことです。ただリップル(XRP)は新規上場されても発行枚数が多いため価格が上がりにくいといった特性もあるみたいです。(ロックアップ後は変動あるかも)

夏草ツウコ
ツウコの個人的見解ですがリップル(XRP)はビットコイン(BTC)の5000倍の発行量なので価格が上がりにくいと言われている通貨ですが逆を言えば下がりにくいといったメリットもあると思ってます。また年内にロックアップがされた時の値動きが気になるので当分は長期保有しておこうと思います♪

リップル(XRP)の送金アプリ

SBIリップルアジアの送金アプリ

SBIリップルアジアの社長の沖田さんが日経モーニングプラスという番組でリップルを使った送金アプリのデモンストレーションを行いました。2018年春に試験運用を開始されるみたいで電話番号やQRコードを使って数タップで実際に送金できるというのも便利ですね!

リップル(XRP)のロゴが新バージョンに変更

XRPの新しいロゴ

今までのロゴはRIPPLE社のロゴだったため通貨としてのロゴを募集する「XRP Symbol」プロジェクトという企画があり2018年の5月に新ロゴが採用されたみたいです。なんでもXRPは証券ではなく日本円で言えば「¥」米国ドルで言えば「$」といった表記と同じシンボルとして今回のロゴを広めたいという意図があるみたいです。

夏草ツウコ
個人的にはまさに当初のブリッジ通貨としてのプロダクト通りに動いている感じがして好感が持てます。

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