【ERC223】国産仮想通貨のNANJCOIN(なんJコイン)とは?特徴をシンプルに解説!

国産仮想通貨のNANJCOIN(なんJコイン)とは?

こんにちは!夏草ツウコ(@kasou_tsuko)です。今日はちょっと前から少し気になっていた国産仮想通貨のNANJCOIN(なんJコイン)について3月16日に海外取引所のCoinExchangeに上場が決定したみたいなのでどんな通貨なのか調べてみたので記事にしてみたいと思います。

夏草ツウコ
NANJCOINは2ch.sc発祥のなんでも実況J板の方々(通称なんJ民)が作った仮想通貨みたいです。スポーツを楽しむというコンセプトで最終的にはスポーツチームを買収するといった目標があるみたいですね♪
まだ上場して間もないのでNANJCOINのチャートを実装できてませんが近日中に記事内でNANJCOINのチャートが確認できるようにしたいと思います♪

NANJCOINの概要

nanjcoin
通貨名 NANJCOIN
通貨単位 NANJ
総発行枚数 300億枚
アルゴリズム ERC223
公開日 2018年1月18日

NANJCOINについて少し調べてみると当初の予定だと発行枚数が1京枚という莫大な枚数で検討されていたみたいなのですが開発陣やデザイナーさんや広報の方が集まって本格的にプロジェクトが始動したみたいです。

夏草ツウコ
公式サイトやホワイトペーパーの作りもしっかり作ってあって野球ファンではないのですがなんかワクワクしてしまいました♪

NANJCOINの採用したERC223とは?

nanjcoin-erc223

またNANJCOINに採用されているアルゴリズムについて調べてみたらEthereum(イーサリアム)上で発行できるトークンのERC20の弱点を解決したERC223というプロトコルを採用しているみたいです。ERC223の主な特徴としては以下の3つがポイントとなってます。

  1. 送金ミス防止機能搭載
  2. 送金手数料が約半額
  3. 悪質な送金先を凍結

 

ERC223が具体的に改善されているのはトークンを間違えて送金した場合に持ち主に戻せる送金ミスを防止する機能(tokenFallback関数)だったり従来のERC20より送金手数料が半額になるといったメリットがあるようです。

ちなみにERC223はロックアップ機能が実装されていて悪質なユーザーのウォレットを凍結したりすることも可能みたいです。

夏草ツウコ
国内取引所のハッキングなどで最近何かとトラブルが多い事例だと思いますが運営側がコントロールできれば仮想通貨の未来も明るいかもですね♪また余談ですがDogeCoinもERC223を採用しているみたいです。

NANJCOINのロードマップ

NANJCOINのロードマップ

では次にNANJCOINのロードマップを見てみましょう。

  1. 発行&無料配布
  2. 海外取引所上場
  3. 大手海外取引所上場
  4. 広告活用でPR
  5. スポーツチーム買収

 

まず2018年の2月までに発行とAirdrop(無料配布)と書いてますがこの部分は既にクリアされているみたいです。次に総発行数の60%(180億枚)を上場させてプレセールを行う予定となってます。次に2019年までに大手海外取引所に上場を目的とされてますね。そして2019年以降はスポーツ企業の広告を活用して支援やPRしたり個人選手への支援も検討しているみたいです。最後にスポーツチーム(プロ・アマ問わず)の買収と書かれてます。この買収するスポーツチームを運営する際などにはERC223のvote機能というNANJCOINの保有者が投票するようにするみたいです。

プレセールではソフトキャップ(目標販売枚数)を20%である60億枚に設定されているらしく目標額に届かない場合は残りをBurnさせるみたいです。

夏草ツウコ
Burnとはその名の通り燃やして発行枚数を少なくする方法です。どのような効果があるかというと強制的に発行総数を減らして希少価値を上げる効果が期待できます。

AirDrop(無料配布)実施


CoinExchangeの上場記念として3月10日の23時59分までAirDrop(無料配布)を実施しているみたいです。MyEtherWallet(MEW)というイーサリアムを保管できるウォレットを持っていればメールアドレスとMEWのウォレットアドレス入力だけでエントリーができます。

NANJCOINはCoinExchangeに上場

NANJCOINはCoinExchangeに上場

先日Twitterでの告知で知ったのですがNANJCOINは3月16日にCoinExchange(コインエクスチェンジ)にBTC建てでの上場も決定しているみたいです。公式Twitterでは上場費用に4BTCを集めたという報告もあるみたいなので本気度が伺えますね!

またプレセールでの価格は1枚当たり0.00000001BTC(1satoshi)つまり日本円にすると約0.01円から販売が開始されるみたいです。NANJCOINにいていろいろ調べるうちに少し興味が湧いたので自分なりに調べてみたりコミュニティーをもう少し追ってみて購入するか検討してみたいと思います。

夏草ツウコ
NANJCOINに興味ある方は公式Twitterをフォローしてみてはいかがでしょうか♪

NANJCOINの保管はモバイルウォレットHBwalletがオススメ

HBWalletとは

NANJCOINを保管するのに個人的におすすめなのがHBwalletというモバイルウォレットです。HBwalletはJPY換算で送金できたりすごくシンプルなUIで初心者の方にも操作しやすいです。HBwalletの使い方も記事にしてみましたので良かったら参考にしてみてください。

HBwalletの登録と入金・送金方法をシンプルに解説!

2018.03.30
夏草ツウコ
NANJCOINを購入する際はGOXのリスクがないと言えませんので海外取引所に置きっぱなしは辞めておいてMEW(MyEtherWallet)やHBwalletで保管するのが良いと思います。

NANJCOINロックアップ

開発費15%である45億枚のNANJCOINをロックアップすると公式からアナウンスがありました。ロックアップする期間は2018年5月1日から2019年4月30日までとされてます。NANJCOINはこのロックアップ発表の影響で20satまで価格が高騰しました。

夏草ツウコ
ちなみにロックアップとはXRP(リップル)も行った施策で一定期間凍結させることで通貨の希少性を上げる効果が期待できます。

NANJCOINフロントチームの法人化

NANJCOIN法人化

追記になりますがNANJの公式から3月30日にアナウンスがあったニュースでNANJCOINフロントチームが法人化されたみたいです。法人化した理由については匿名で活動する場合には新規上場する場合や球団の買収などする際に制約があるので法人化したということらしいです。

夏草ツウコ
NANJCOIN法人化のお知らせを先日知ったのですがより一層NANJCOINの本気度が伺えますね。

NANJSDKプロジェクト

NANJの公式から3月30日にアナウンスがあったSDKプロジェクトについて調べてみましたので追記します。7月末にSDK(ソフトウェア開発キット)をリリースするみたいです。ソフトウェア開発キットと聞いてもパッとしませんので簡単に説明すると独自のスマホアプリと解釈するとわかりやすいと思います。NANJのスマホアプリで具体的にできることはアプリ内でウォレット作成ができるのとイーサリアムのGASを使わないで送金ができるようになるのと近距離無線通信規格のNFCを活用した送金が出来るようになるみたいです。

夏草ツウコ
NANJCOINが無線通信で送金できるのは魅力的ですね♪

NANJコインを購入する際に知っておきたい国内取引所のBTC送金手数料比較

国内取引所でのビットコインの送金手数料を徹底比較!

NANJCOINを購入する際は海外取引所であるcoinexchangeで購入する必要があります。主な流れとしては国内取引所でBTC(ビットコイン)を購入後にcoinexchangeに送金で着金したら板注文で指値を入れて注文が成立したら購入できます。

  • 国内取引所でBTC購入
  • coinexchangeに送金
  • coinexchangeで板取引

 

まずはBTC(ビットコイン)を購入する事からはじめるのですがそもそも国内取引所はどこを使って送金すれば最安なのかわかりにくいと思ったので比較記事を買いてみました。よかったら参考にしてみてください。

【金融庁登録13社】国内取引所のビットコイン送金手数料を徹底比較・ランキング!

2018.04.12

この記事のまとめ

ざっくりになりましたがNANJCOINについて自分なりに調べて記事を書いてみました。個人的な印象としてはNANJCOIN運営陣がかなり本気で取り組んでいるのが現時点で伺えて好印象です。ちなみにツウコは上場時に書いそびれてしまったので個人的にはもう少し様子見て下がったところで押し目買いしようか検討してます。

夏草ツウコ
この記事は公式から良材料になりそうなアナウンスだったりコミュニティーも調べてみて随時追記してみたいと思います。

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