【BTCFX】最近話題のVIX戦術を実践してみた!インジケーターの設定方法から実践結果をレポート!

【BTCFX】最近話題のVIX戦術を実践してみた!インジケーターの設定方法から実践結果をレポート!

こんにちは!夏草ツウコ(@kasou_tsuko)です。今日はちょっと前から気になっていたBTCFX(ビットコインFX)のVIX戦術について実施してみたので記事にしてみたいと思います。まず結論から言うとVIX戦術を使ったばかりで勝率までは出せてませんが買いのシグナル通り買ってみたら勝てました。

夏草ツウコ
VIX戦術はとても良い戦術だと思ったので勝手ながら記事にしてみました♪

VIX戦術の概要

VIX戦術

まずVIX戦術を考案された方から勝手ながら ご紹介させてもらいたいと思います。考案された方は仮想NISHI(@Nishi8maru)さんをはじめMyura:T.I.@仮想通貨(@Kuroyura)さんよしナックル(@yoshinakkuru)さんみたいです。

どのような手法かというとVIX戦術とは簡単に言ったら恐怖指数をベースに相場の加熱具合もチェックしてエントリーポイントを見つける方法でVIX(恐怖指数)とRSI(売られ過ぎ/買われ過ぎ)とRCI(相場の加熱具合)のインジケーターを使って買いのサインを見極める戦術です。そして仮想NISHIさんと立役者のよしナックルさんいわくVIX戦術は押し目買いをするための戦術との事です。

夏草ツウコ
VIX指数についてはアメリカのシカゴオプション取引所が算出している指数らしくボラティリティとS&P500というダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数を元に算出した指標みたいです。

TradingViewを活用

tradingview

VIX戦術を使うにはまずはTradingViewというインジケーターやテクニカルツールが豊富なBTCFXトレーダー御用達のチャートソフトを使います。ちなみにTradingViewには有料版と無料版がありますが表示できるインジケーターに制限があるためこの機会に有料版を使ってみました。登録方法はTwitterアカウントがあればすぐ作れて5分程度で使えます。

TradingViewは無料版と有料版があり無料版は3つまでインジケータが使え有料版は5つ以上インジケーターが追加できます。また有料版(PRO+)は一画面に4つのチャートが並べて表示可能。初回は30日間の無料お試しもあるので活用してみると良いと思います。

VIX戦術で使用するインジケーター

まずは使用するインジケーターの説明からさせていただきたいと思います。実際に使うインジケーターはVIXとRSIとRCIの3つになります。

  • CM Williamas Vix Fix Finds Market Bottoms
  • CM RSI Plus EMA
  • RCI 3lines

まず「CM Williamas Vix Fix Finds Market Bottoms」というのがVIX指数のインジケーターでChrisMoodyさんという方が作ったインジケータみたいです。次に「CM RSI Plus EMA」というのもChrisMoodyさんが作ったインジケーターでRSIとEMAをミックスさせたインジケータになってます。このRSIにさらにRCIを追加して実際に使います。

VIX戦術インジケータのセット方法

まずBitMEXを主戦場にしている方はBTC/USDのBITFINEXのチャートの画面を開きます。なぜBITFINEXのBTCUSDかというと多くのBTCFXのトレーダーさんがTradingViewのBITFINEXのチャートを参考にトレードしているからです。

そしてbitFlyerを主戦場にしてトレードする場合はBTC/JPYのチャートを活用してみましょう。理由はBitfinexのチャートでJPY建てで表示すると正しい数値ではなくなるからです。

次に上のメニューバーから「〜」となっている波線をクリックします。

クリックすると「インジケーター&ストラテジー」というポップアップが表示されますので検索窓に各種インジケーター名をコピペして追加しましょう。VIXを検索する際は「CM_Williams_Vix_Fix」と検索すると4種類出てくるので「Market Bottoms」を選択しましょう。同じくRSIは「CM_RSI」で「Plus EMA」でRCIは「RCI」で「3lines」で追加します。

このままだとシグナルを見にくいので少しカスタマイズします。

まずは一番下のRSIインジケータをVIXに重ねます。「CM RSI Plus EMA」のインジケーター名の横にある「▼」をクリックして「上に重ねる」をクリックすると2つのインジケーターが重なります。

インジケーターの表示をカスタム

続いて色などの表示についてカスタムします。

VIXインジケーター表示変更例

RSIインジケーター表示変更例

RCIインジケーター表示変更例

VIX戦術での買いサインの判断方法

では実際にシグナルを見てみましょう。シグナルの判断基準として3つのシグナルを意識するみたいです。まずVIXの緑色の部分の発生で次に戻り売りのタイミング図るRSIとEMIのゴールデンクロスやデットクロスになります。最後にRCI(相場の加熱具合)が緑のラインを割った状態が買いシグナルになります。

VIX戦術の実践結果

VIX戦術を実際に試してみてまだ日が浅いですがこの記事を書いている段階では5戦4勝(1敗の原因はシグナル確認ミス)といった好成績を収めました。2戦目から魔改造RCI3linesという売りのシグナルも出るインジケーターを追加しましたがVIX戦術は間違えなくオススメできる手法だと身をもって実感しました。ちょっと大袈裟かもしれませんがこれまでコツコツ勝ってドカーンと負けていたので期待が持てたので本当に感謝です。なお私が実践内容は上げ相場の場合はVIXの緑点灯とゴールデンクロスとBitMEXの板を見てトレードしてみました。

夏草ツウコ
またVIX戦術を実践するにあたって時間足については「15分<30分<1時間<1日」と時間足が長いほど強いサインとジャッチします。

この記事のまとめ

こんな良い戦術を記事に書いていいのか迷ったのですが仮想NISHIさんのツイートで「売らないで無償で提供する」とおっしゃってたので恐る恐る書いてみました。(怒られたら速攻消します)

またこの記事でシグナルがわかりにくい場合はよしナックルさんのツイートにすごく分かりやすくシグナルの解説がされてますので参考にしてみると良いかもです。

そして!先日ですがMyura:T.I.@仮想通貨さんが改良を重ねた理論値勝率93.2%のVIX戦術も発表されてました。

勝率93.2%って凄すぎてメカラウロコの戦術ですよね!

売りシグナルもでるインジケーター

そして!そして!よしナックルさんは魔改造RCI3linesという売りもシグナルが出るインジケーターも発表されてました!しかもお値段たったの500円1,000円という破格で提供されているみたいです。とても反響が良いみたいでツウコも欲しくなってしまったので買ってみした!VIX戦術を実践するのでしたらワンコインで手に入ってBTCFX初心者にも優しく丁寧に説明もされているのでオススメです。

魔改造RCI3linesはバージョンアップをし続けていて現在はvr5までアップデートされています。また価格の改定もあり現在は980円に値上げしているみたいです。
夏草ツウコ
最後にVIX戦術についてもっと詳しく知りたい方や興味がわいた方はとても参考になりますので仮想NISHI(@Nishi8maru)さんMyura:T.I.@仮想通貨(@Kuroyura)さんよしナックル(@yoshinakkuru)さんをフォローしてみてはいかがでしょうか。

底値を判断するためのインジケーター設定方法

先日ですが仮想NISHIさんからこの記事についてコメントをいただき他のインジケーターの設定方法も記事にさせていただきました。狼狽売りを防止するための「そこが底インジケーター」の設定方法もぜひ参考にしていただけたらと思います。

【BTCFX】VIX戦術で底値を判断する「そこが底インジケーター」の設定方法を解説!

2018.04.15

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