【BTCFX】損切りと利確の明確なマイルールを見つける方法!比率を決めて戦略的に勝ちを重ねるには!?

こんにちは!夏草ツウコ(@kasou_tsuko)です。今日はBTCFX(ビットコインFX)をする際に覚えておきたい損切と利確の目安の決め方について記事を更新してみたいと思います。レバレッジを掛けて取引をする際には損切するタイミングを見失うと強制ロスカットで退場となってしまう場合が多いので許容範囲を超えたら容赦なく損切をしておくのも大切だと思います。

夏草ツウコ
ツウコはまだまだBTCFX初心者ですが特に損切をするタイミングを見失わないようにするのは大切だと思ったので記事にしてみました。また余談ですがFXの世界では「損切りを制するものはFXを制す」ともよく言われるみたいです。

BTCFXは損切をしないと強制ロスカットの可能性大

BTCFXで損切をしないと強制ロスカット
実際にツウコが経験した事なのですが・・・エントリーポイントの判断を間違えてロング(買い)でポジションを持った場合に急なトレンド転換などで下降トレンドになっても「まだ上がる可能性はあるかも」そう思ってしまい損切をしなかった事からどんどん下落していき見事に強制ロスカットとなった事がありました。

夏草ツウコ
損切は嫌だけど急なトレンド転換などでダメな時は躊躇しないでしようとマイルールを決めてから精神的な負担が減りました。

BTCFXの損切りと利確ラインの見つけ方

まず損切と利確の数値をトレードしてポジションを持つ前にあらかじめ決めておく必要があります。色々な決め方があると思いますが個人的に分かりやすくて良かった手法が損切と利確の比率を決めておくというのが使いやすかったのでご紹介したいと思います。

1:2の比率

個人的にオススメなのは損切と利確の割合を1:2の比率を基本とした損切&利確ラインを決めておく事を意識すると良いと思ってます。この比率は「損切を2回してしまっても1回の利確でカバーできる」といったメリットがあります。具体的にどういう事かと言いますとBTCの価格が100万円の時にエントリーする場合は99万で損切で102万で利確という目安になります。比率で考えにくい時は1%下落で損切2%上昇で利確もしくは2%下落で損切で4%上昇で利確といった感じで決めておくと分かりやすいかもです。

利確と損切の計算例

利確価格の目安
ポジション×1.02=利確価格

 

損切価格の目安
ポジション÷1.01=損切価格

 

具体例(USD)
8142×1.02=8304(利確価格)
8142÷1.01=8061(損切価格)

 

上記の具体例では8142ドルの場合にポジションを取る場合に目安となる利確と損切の価格の計算式になります。

戦略次第で比率は調節

攻撃力アップさせて利益を伸ばす戦略の場合は損切の数値は変えずに利確の数値を4%に設定して104万円で利確するように意識してみましょう。損失リスクを下げるために防御力を上げたい場合には損切の数値を0.5%に設定して99.5万円に設定すると良いと思います。

夏草ツウコ
損切と利確の数値はあくまでも目安になりますが損切のポイントだけは決めておくことで迷う事が無く損失リスクを抑えることが出来ると思います。

STOP注文も大切

bitFlyerでBTCFXをする場合には特殊注文からSTOP注文も可能です。STOP注文とは指定した価格で成りで売りや買いを入れる注文方法です。ロングでポジションを持っている場合は売りを選択して数量を入力してトリガー価格に損切りする価格を入力して注文を出しておきましょう。

IFDなどの特殊注文も活用


さらに計画的にトレードしたい場合はIFO注文という利確の指値注文と損切の逆指数を注文できる特殊注文も活用してみると良いと思います。bitFlyerの場合は特殊注文のIFDOCOで注文出来ます。

夏草ツウコ
ツウコもまだまだ勉強不足な部分はありますが日々のトレードでの損切は意識してコツコツ勝ってドカンと負けないようにしたいと思います♪

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