【金融庁登録13社】国内取引所のビットコイン送金手数料を徹底比較・ランキング!

国内取引所でのビットコインの送金手数料を徹底比較!

こんにちは!夏草ツウコ(@kasou_tsuko)です。今日は国内取引所から海外取引所にBTC(ビットコイン)を送金する際に掛かる手数料はどこの取引所が一番安いのか比較して記事を書いてみたいと思います。

夏草ツウコ
各種取引所の出来高や制限なども視野に入れて記事の最後にランキングにしてみましたので参考にしていただけたらと思います。

国内取引所の送金手数料を表にして比較

取引所名 取引方法 金融庁登録 送金手数料 日本円での参考価格
bitFlyer 取引所・販売所 0.0004BTC 303.6円
Zaif 取引所・販売所 0.0001BTC〜 75.9円〜
ビットバンク(bitbank.cc) 取引所・販売所 0.001BTC 759円
DMM Bitcoin 取引所・販売所 0.0008BTC 607円
BitTrade 取引所 ​0.001BTC 759円
BTCBOX 取引所 0.001BTC 759円
フィスコ仮想通貨取引所 取引所 0.0005BTC 379.5円
BITPOINT 取引所 無料 0円
QUOINEX 取引所 無料 0円
GMOコイン 販売所 無料 0円
Bitgate 販売所 0.0003BTC 227.7円

上記の表が国内仮想通貨取引所(金融庁登録済)での取引手数料を比較してみた結果ですが。結果だけ見ると取引所で送金手数料無料のQUOINEXが1番優位に見えます。ただし取引所でBTCを購入する際に注意したいのが出来高が多く板の厚みがある事送金する際の制限などもチェックする必要がありますので各種取引所のメリットデメリットとしてさらにまとめてみたいと思います。

日本円での参考価格はBTCが759,000円の場合の送金手数料になります。

参考資料:金融庁(仮想通貨交換業者登録一覧)

各種国内取引所から送金する際に注意したいポイント

bitFlyerから送金のメリット・デメリット

bitFlyerからビットコインを送金する際に注意したいのが「クイック入金額相当の資産の移転は7日間制限されます」といった部分です。クイック入金とはネットバンクからの振込とコンビニ決済とPay-easy入金の3つになりますので実質入金したら一週間は他の取引所に送金できません。ただしビットコインの出来高は国内1位なので板も厚く注文も通りやすいイメージがあり取引所ではスプレッドも低めなので時間的な余裕がある場合はおすすめです。

Zaifから送金のメリット・デメリット

Zaif取引所からビットコインを送金する場合は設定をしないと0.0005BTCの手数料が掛かります。またZaifから送金する場合は初回日本円を入金してから1週間は1日最大1万円相当の出金制限があるので注意しましょう。また「出金制限金額●●円を時価総額が下回らない範囲でのみ出金することができます」という表示が出て送金できない場合もあります。スプレッドで選ぶとZaifが断トツの第1位で出来高も第4位なので比較的メリットは大きいのですが謎の送金制限が掛かるのがネックです。

ビットバンクから送金のメリット・デメリット

ビットバンクの場合は送金制限はありますが1日あたり最大1000BTCまでの制限があるみたいです。bitFlyerやZaifみたいに入金後1週間の縛りがないのは急に欲しいアルトコインが見つかった時などは嬉しいですよね。ただしビットバンクの出来高は第1位のbitFlyerと比較すると10分の1程度になりますので注文が刺さらないケースもあるかもしれません。

DMMBitcoinから送金のメリット・デメリット

続いてDMMBitcoinにも制限があり1回あたりの最低送金枚数が0.02BTCとなっていて上限は1日あたり最大10BTCまでとなってます。また公式のランディングページには送金手数料無料と表記されてますがマイナーに報酬として支払わる手数料0.0008BTC以上(607.2円以上)が掛かりますので注意しましょう。

BitTradeから送金のメリット・デメリット

BitTradeは最大で100BTCで最小0.0001BTCという制限がありますが比較的ゆるい印象です。ただし板が薄く注文が刺さらないといったケースもあるので急に送金したい場合には向いてないかもしれません。

BTCBOXから送金のメリット・デメリット

BTCBOXの情報は少し古いのですが制限が一応あり大量のビットコインの引き出しはコールドウォレットから移動するため約1日程度の時間掛かるといったケースもあるみたいです。直近の出来高は第3位となってましたので比較的良いと思います。ただしBTCBOXの運営会社の資本金が8500万円と他の取引所と比べると少しだけ少ないのが気になります。

フィスコ仮想通貨取引所から送金のメリット・デメリット

フィスコ仮想通貨取引所から送金する際の注意点は初回日本円を入金してから1週間は1日最大5万円相当の制限があります。また送金手数料は基本的には0.0005BTCになっていて任意で設定でき最低0.0003BTC〜最大0.001BTCと設定ができます。Zaifを利用している方は同じシステムを利用しているので使いやすいと思います。ただし取り扱い通貨がBTC/BCH/MONA/FSCC/NCXC/CICCとなっていて仮想通貨とトークン合わせて6種類と比較的少ないのも覚えておくと良いと思います。

BITPOINTから送金のメリット・デメリット

0.01BTC以上であれば小数第8位まで指定することができます。またこちらもあまり気にしなくて良いかもしれませんが最大1000BTCまでという制限もあります。比較的ゆるい送金制限だと思いますが板が薄く注文が刺さらないといったケースもあるので急に送金したい場合には向いてないかもしれません。

QUOINEXから送金のメリット・デメリット

QUOINEX(コインエクスチェンジ)から送金する際に注意したいのが「依頼日から約2営業日かかります」といった部分です。ただし送金手数料が無料なのと直近のビットコインの出来高もbitFlyerに続いて第2位なので比較的板も厚いイメージです。ただしQUOINEXはスプレッドが比較的高いイメージがあります。

GMOコインから送金のメリット・デメリット

まずGMOコインは現物の取引が販売所のみとなってますのでかなり割高になる可能性があるので注意しましょう。送金手数料は無料となってますが現物の板取引ができないみたいなのでBTCを海外取引所に送金する際には向いてないと個人的には思います。

Bitgateから送金のメリット・デメリット

最後にBitgateもGMOコインと同じく販売所のみの対応になってますので基本的には海外取引所に送金するのを考えている場合はオススメできません。また取り扱い通貨もBTCの1種類のみとなってますので注意しましょう。

ビットコインを送金する際に使いたい取引所ランキング

送金手数料 送金制限 BTC出来高
★★★★★ ★★★★ ★★★★

第1位はQUOINEXになりました。QUOINEXを1位にした理由は理由は出来高もある程度(17890)あり送金手数料が無料で制限も比較的緩いのがポイントとなりました。そんなQUOINEXですが残念なポイントをあげるとしたらスプレッドが高いといった部分です。

送金手数料 送金制限 BTC出来高
★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆

第2位はビットバンク(bitbank.cc)になりました。ビットバンクを2位に選んだ理由は送金手数料も比較的安く日本円入金後の送金制限がないといったのがポイントとなりました。ちなみにビットバンクの残念なポイントはビットコインの出来高が少ないといった部分になります。

送金手数料 送金制限 BTC出来高
★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★

第3位はbitFlyerとなりました。bitFlyerが3位の理由は日本一ビットコインの出来高が多く板取引をする際に注文が刺さりやすいといった部分がポイントとなりました。またbitFlyerの残念な部分は入金後一週間は送金が出来ないといった部分と送金手数料が若干高いといった部分になります。

この記事のまとめ

今回は国内仮想通貨取引所の送金手数料を独自に比較してみました。どの取引所もメリット・デメリットありますのでランキングを作成する際には少し迷いましたがビットコインを購入して送金するといった部分だけにクローズアップして作成してみました。

夏草ツウコ
各種国内仮想通貨取引所の送金手数料や送金制限などは変更があり次第その都度この記事を更新したいと思います。

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