【日本語対応】BitMEXの登録方法や使い方をシンプルに解説【レバレッジ最大100倍】

【日本語対応】BitMEXの登録方法や使い方をシンプルに解説【レバレッジ最大100倍】

こんにちは!夏草ツウコ(@kasou_tsuko)です。今日は海外取引所でレバレッジが最大100倍掛けられるという噂のBitMEX (ビットメックス)に登録してみたのでBitMEXの特徴や登録方法や使い方について解説したいと思います。BitMEXはビットコインやアルトコインのレバレッジ取引専用の海外取引所(日本語完全対応)です。

夏草ツウコ
当サイト独自のBitMEXの擬人化キャラ「ビットメックスちゃん」もツウコと一緒に取引所の解説します!

BitMEXでFXをする3つのメリット

具体的に解説する前にまずはBitMEXのメリットを3つご紹介したいと思います。実際に使ってみて感じた個人的な感想を率直に書くと以下のメリットがあると感じました。

  1. 掛けた分だけの保障金のみで戦える
  2. ロスカットは掛けた分だけのリスク
  3. 追い証なしのゼロカットシステム採用

 
上記の3つが主な特徴となります。実際に使ってみて感じたのがゼロカットシステムがとても優秀なのでここぞという時にレバレッジを上げて使う事も出来るしハイレバレッジで取引をして万が一予想してない展開のチャートになっても取引単位で預けた保証金のみのロスカットになるのでBTCFX初心者でも安心してトレードできる環境だと思いました。

夏草ツウコ
過去にbitFlyerで一撃で5万溶かした私にはBitMEXのゼロカットシステムはとても安心できるので愛用してます。

BitMEXとはどんな取引所?

BitMEXとはどんな取引所?
取扱通貨数 取引手数料 不正保証 2段階認証
7種類 Maker(-0.025%) Taker(0.075%) 非対象 対応
取扱通貨一覧
BTC ADA BCH ETH
LTC XRP TRX ETC
DASH NEO XMR XLM
ZEC
上記のリンクから登録すると登録後の半年間は手数料が10%割引になります

取扱全通貨がレバレッジ取引に対応

BitMEXの特徴
BitMEXの特徴を簡単に説明するとビットコインでは最大100倍のレバレッジ取引が可能な取引所です。またイーサリアムやリップルやステラやネオ等のアルトコインもレバレッジ取引に対応してますので上手に使えばかなり利益を出せる取引所なのが特徴です。現在はアルトコインの取扱通貨は減って7種類となってます。

ビットメックスちゃん
現在はアルトコインのTRX(トロン)のレバレッジ取引が追加され7種類の仮想通貨の取引に対応してます。

日本語表示対応

BitMEXでは日本語表示が対応
そしてBitMEXでは日本語表示が対応してます。後ほど説明しますが登録する際に言語を日本語にすると登録画面以降が確認メールを含めて日本語で表示されますのでこれは日本人にはありがたいと思いました。そして海外取引所ではとても珍しいのですがサポートは日本人が日本語で対応してくれます。

ビットメックスちゃん
システムやサポート以外にも使い方の説明や公式ブログも日本語表示されてます。

追証なしのゼロカットシステム

ゼロカットシステム
最後にBitMEXが人気の理由なのがゼロカットシステムです。追証(おいしょう)とは追加証拠金の略でレバレッジ取引をした際に証拠金以上に損をした場合に発生するシステムです。bitFlyerでBTCFXをする際はこのゼロカットシステムが採用されてないので証拠金が80%以下になると証拠金不足により取引が続けられません。また証拠金が50%以下になると強制ロスカットとなりますがサーバの処理能力不足でマイナス残高になる事が問題視されてます。この弱点に強いのがBitMEXのゼロカットシステムというマイナス残高にならない制度です。

ビットメックスちゃん
BitMEXで好評なのがゼロカットシステムという強制ロスカットされた場合は追証なしの制度を採用してますので万が一の時もリスクは入金した分のみの損益となりますので安心して取引ができます。

BitMEXの運営や最高経営責任者を調べてみた

ビットメックスのArthurHayes
実際にBitMEXを使う際にこの取引所は大丈夫なのかといった心配がありましたので少し詳しくBitMEXの運営する会社について調べてみました。BitMEXの運営会社は香港にあるHDRGlobalTradingLimitedという会社が運営しているみたいです。ちなみに設立は2014年となってますので中堅といったところでしょうか。最高経営責任者のアーサー・ヘイズと最高技術責任者のサムエル・リードと最高執行責任者のベン・デロさんという方が経営陣みたいです。アーサー・ヘイズ(Arthur・Hayes)さんはドイツ銀行とシティバンクのETF事業(証券取引所で取引される投資信託)のマケットメイカーだったみたいですね。

夏草ツウコ
資本金や会社の所在地までは辿り着けませんでしたが最高経営責任者のアーサー・ヘイズさんはそれなりに投資に精通した方なのが分かりました。BitMEXの運営会社の情報はさらに深堀してみたいと思います♪

BitMEXの登録方法

bitmexの登録方法
では早速ですがBitMEXの登録方法を解説していきたいと思います。基本的に身分証は必要なくて必要なのはメールアドレスと2段階認証のGoogleAuthenticatorだけで大丈夫です。ちなみにかかった時間も5分程度で登録も完了します。

上記のリンクから登録すると登録後の半年間は手数料が10%割引になります

BitMEXの登録画面にアクセス
まずBitMEXの登録画面にアクセスすると英語表示になってますので最初に日本語表示にします。

BitMEXの日本語化
右上にある日本の国旗のアイコンをクリックしましょう。

日本語表示後
アイコンをクリックすると日本語表示になりますのでメールアドレスとパスワードと氏名(ローマ字)の必要情報を入力して登録をします。ちなみにCAPTCHAは右にスライドするだけで認証されます。

認証メールを確認
登録が完了すると上記の画面になりますので認証メールを確認しましょう。

メールを検証
BitMEXのメールを確認して【メールを検証】という部分をクリックすると認証が完了します。

BitMEXの登録が完了
BitMEXの登録が完了されると自動的にトレード画面に遷移します。

まずは2段階認証の設定

2段階認証の設定
では最初に2段階認証の設定をしてみましょう。まずは上部のメニューからアカウントをクリックします。

2段階認証の設定

次に左のメニューバーからマイアカウントを選択します。

GoogleAuthenticator

セキュリティーの項目からGoogleAuthenticatorを選択します。


GoogleAuthenticatorのバーコードが表示されますのでスマホのアプリで読み込みます。ちなみに上部に表示されている認証コードはなくすと復旧できなくなる可能性が高いので認証コードは必ずメモもしくはスクショをプリントアウトしておくのをオススメします。


2段階認証の設定が完了すると上記のポップアップが表示されてログイン画面に遷移しますので再度2段階認証のコードを使ってログインしましょう。

夏草ツウコ
大切な資産を預ける口座なので登録したらまずは2段階認証を設定しましょう。

BitMEXに入金する方法


BitMEXに入金する方法について解説します。まずは上部メニューでアカウントをクリックします。


そうすると上記の画面が表示されますので入金をクリックします。


次に自分のBTCアドレスが表示されますので下の部分の文字列のアドレスに現在利用している取引所からビットコインを送金しましょう。

上記のリンクから登録すると登録後の半年間は手数料が10%割引になります

BitMEXの使い方


まずBitMEXの画面構成について上記の画像でパーツ別にざっくり説明したいと思います。

注文 一番左側のメニューは主に注文を行う際に使うメニューになってます。ここでは数量や金額以外にもレバレッジの設定を行います。XBT(BTC)の場合は1倍から100倍まで細かく設定できます。
板情報 次に板情報(オーダーブック)の部分に注文を出している人の価格や数量が表示されている注文情報が表示されます。ちなみに上の部分が売り注文で下の部分が買い注文の板情報になってます。
チャート 一番左側のメニューは主に注文を行う際に使うメニューになってます。ここでは数量や金額以外にもレバレッジの設定を行います。XBT(BTC)の場合は1倍から100倍まで細かく設定できます。
取引(歩み値) 次にチャート部分にTradingViewのチャートが表示されます。各種インジケーターの表示も可能です。
注文 一番右の取引の部分には直近の約定した取引が時系列に表示されます。実際に注文が通った情報が表示されます。
ポジション 一番下に表示されるのが自分の注文情報や注文が通ったポジションが表示されます。タブを選択することでポジションや注文履歴を確認できます。

BitMEXの表示画面をカスタマイズ

BitMEXの取引画面はカスタマイズも出来ますので自分の見やすいようにカスタムしてみるのもオススメです。ここではオーダーブック(板情報)の表示変更方法について簡単に説明したいと思います。

BitMEXのオーダーブックは基本的に表示方法がシングルといって売り板買い板が上下に分かれている板かデュアルといって売り板買い板が左右に分かれているタイプの表示方法があります。bitFlyerに慣れている場合はシングルの方がしっくりくる方も多いと思いますが個人的にはデュアルの方が直感的に板の厚みを把握しやすいと思います。

変更方法はオーダーブックの右上の歯車アイコンをクリックして表示されたポップアップでシングルかデュアルを選択できます。

ちなみに構成されているパーツはそれぞれサイズの変更が可能です。右下にカーソルを合わせれば【」】のマークが表示されるのでドラック&ドロップで上下左右に移動や拡大できますので自分の見やすいようにカスタムしてみましょう。

BitMEXの注文の出し方

実際にBitMEXでトレードする際の注文の出し方について基本的な注文の出し方を解説したいと思います。ここでは手数料負けしないために指値注文のやり方を解説したいと思います。

指値注文

BitMEXで指値注文

BitMEXで指値注文をする際には左の注文メニューからまずは指値を選択して買う数量と買いたい金額を入力しロングかショートを選択します。

コストの部分

ちなみにBitMEXでの取引はUSD建てになっていてレバレッジと注文する数量と金額を選択すると下にコストがBTC建てで表示されます。デポジットでBTCを入金した際にどれくらいの割合でエントリーするかはコストの部分でチェックしましょう。

板に注文を並べる

また指値注文を出す際にはオーダーブックで板の情報を確認してロングでポジションを持つときは買い板の価格部分をクリックしてショートでポジションを持つときは売り板の価格部分をクリックして板に注文を並べるようにしましょう。

ストップ指値

ストップ指値

次に自分が思った展開ではない場合にロスカットを避けるためにポジションを持つと同時に損切りしたい価格で自動的に損切りをできるストップ注文の出し方についても記載したいと思います。まずはタブからストップ指値を選択して保有しているポジションの数量を入力して次に指値に損切りしたい価格を入力します。最後に損切りの指値を板に注文を出す価格をストップ価格に入力して注文を出します。

夏草ツウコ
ストップ指値は急な相場の変動で注文が通らない可能性がありますので確実に損切りしたい場合はストップ成行で注文も活用しましょう。

BitMEXのポジションの確認方法

BitMEXのポジションの確認

BitMEXで実際にトレードする際に自分のポジションの状況を把握するにはオープンポジションの部分をチェックします。ポジションの状況を確認する際のポイントをざっくりになりますが各項目の説明は下記の表にまとめてみました。

記号 ポジションを持っている通貨ペアが記号として表示されます。ちなみにBitMEXでのビットコインはXBTUSDといって国際的な通貨コードで表記されます。
サイズ サイズは保有しているポジションのサイズがこの部分に表示されます。緑色で表記されている場合はロングポジションで赤色で表記されている場合はショートとなります。
値はポジションのXBT(BTC)での想定枚数が表示されます。
参入価格 参入価格は文字通りエントリーした価格の数値が表示されます。ナンピンや追加でポジションを増やした場合は自動的に計算されプラスマイナスゼロの数値となります。
マーク価格 マーク価格とはBitMEXで独自の設定されている指標でユーザーにとって不公平なロスカットを防ぐための独自の目安価格となってます。
清算価格 清算価格は表示されている価格以下(ロングの場合)・以上(ショートの場合)になった時もしくはマーク価格が清算価格以下(ロングの場合)・以上(ショートの場合)になった場合ロスカットとなる数値が表示されます。
証拠金 現在の自分のポジションに使っている証拠金の金額がXBT(BTC)で表示されます。
未現実損益(ROE%) 未現実損益は現時点での損益の数値が表示されます。カーソルを合わせると成り行きで決済した場合の損益が表示されます。
現実損益 現実損益は現時点での手数料等で確定している数値が表示されます。
ポジションを決済 ポジションを決済という部分は左から指値でポジションを解消する場合の価格を入力する欄で入力後に【決済】ボタンを押すと板に注文が出されます。【成行】ボタンはすぐに成り行きでポジションを解消する際に使います。

上記がポジションの状況を判断する項目になります。

夏草ツウコ
個人的にはトレードしている時にポジションを確認する際に見ている部分は未現実損益(ROE%)と清算価格とマーク価格を意識して見ています。

手数料負けしないためのポイント

資金調達率をチェック

BitMEXで取引をする際に注意したいのが資金調達率の部分です。資金調達率によって8時間ごと(世界協定時の4:00と12:00と20:00)日本の時間でいうと5時と13時と21時に行われます。ここで掛かる手数料は資金調達率がプラスの場合は買い手が売り手に支払います。マイナスの場合は売り手が買い手に支払います。

夏草ツウコ
上記の画像を例にすると資金調達率が0.00100%となっててロングの手数料が0.00100%となってショートの手数料が-0.00100%となります。つまりは手数料だけ考えるとショート(売り)が有利となります。

メイカーとテイカー手数料もチェック

またBitMEXでは当然ですがメイカーとテイカー手数料も掛かってきます。メイカー手数料とは指値で注文してすぐに契約とならない時に掛かる手数料でテイカー手数料とは注文を出した際にすぐに契約となる時に掛かる手数料です。

ちなみに上記の表にも記載されてますがBitMEXでトレードする際の手数料はメイカー手数料が-0.025%と圧倒的に有利なので注文を出す際にはロングで出す場合にはオーダーブック(板)の緑の買い板に注文を出してショートの場合は赤の買い板に注文を出すように意識する必要があると思います。

上記のリンクから登録すると登録後の半年間は手数料が10%割引になります
夏草ツウコ
テイカー手数料は0.075%と少なく感じるかもしれませんが成り行き注文などでレバレッジを掛けた分の手数料になりますので100倍の際は7.5%の手数料になり50倍の時は3.75%となり25倍の時は1.875%の手数料となりますますので意識する必要はあると思います。

BitMEXでトレードしてみた感想

最後にBitMEXを実際に使ってみた感想をメリットとデメリットに分けて書きたいと思います。

メリット

  1. システムが軽くて使いやすい
  2. レバレッジが簡単に変更可能
  3. メールアドレスのみで利用可能
  4. サポートも日本語対応

 

BitMEXでトレードしてみてまず第一に思ったのがサーバが軽くてbitFlyerより比較的注文も通りやすいと思ったのが第一印象です。

次にレバレッジの変更が注文画面で簡単に変えられるのでわざわざ設定画面で設定しなくて使いやすいと感じました。そして分かりやすい相場の場合はレバレッジを25倍・50倍・100倍と効かせられるので上手に使えば利幅も大きいというのもメリットだと感じました。ただしレバレッジ100倍は証拠金不足でロスカットされるスピードも速いので個人的には通常は10倍くらいで自信がある時は25倍までのレバレッジがおすすめです。

最後にBitMEXはメール登録だけで使えますので最短5分ぐらいで登録できてGoogle二段階認証の設定と国内取引所から資金を移す時間を考えても2~3時間程度で取引を開始できるのもメリットだと感じました。

夏草ツウコ
また登録メールアドレスを変更する際に英語じゃないとサポートしてくれないと思い英文で問い合わせたらサポートも日本語に対応していたのも驚きました。

デメリット

  1. 成り行き注文は手数料が高い
  2. 出金される時間が決まっている
  3. スマホアプリはない

 

個人的にBitMEXはオススメできますがもちろんデメリットもあると感じましたので率直に書いてみたいと思います。

まずは他の取引所などで成り行き注文で慣れている場合に普段通りトレードすると手数料が高いので短期トレードでは手数料負けするケースもあるという事がデメリットだと感じました。

またBTCを出金する際にはリアルタイムですぐに出金できないのもデメリットだと感じました。ちなみにBitMEXの出金は1日に1回で世界協定時の13:00(日本時間は14時)に処理が行われます。

最後にBitMEXはスマホアプリがないのもデメリットだと感じました。アプリはありませんがスマホのブラウザでログインするとスマホの表示に対応されてますので慣れたら結構使いやすいと思います。

上記のリンクから登録すると登録後の半年間は手数料が10%割引になります
夏草ツウコ
海外取引所に抵抗がある方も多いと思いますがBitMEXは日本語表示でスムーズに登録できて使いやすいのでオススメです♪

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