bitFlyer(ビットフライヤー)取引所とは?取り扱い通貨やメリット・デメリットなどをレビュー!

bitFlyer(ビットフライヤー)取引所とは?取り扱い通貨やメリット・デメリットなどをレビュー!

こんにちは!夏草ツウコ(@kasou_tsuko)です。今日は初心者におすすめのbitFlyer(ビットフライヤー)取引所について詳しくレビューしたいと思います。ビットフライヤーとはどんな取引所かわかりやすく解説しますので参考にしてみて下さい。

夏草ツウコ
国内取引所で最大手と言っていいビットフライヤーの魅力はレバレッジを掛けて取引をするBTCFX(ビットコインFX)です。BTCFXの取引量が世界一で資本金も多いので国内取引所でレバレッジ取引をするならビットフライヤーの一択!

 

bitFlyer(ビットフライヤー)取引所とは?

bitFlyer(ビットフライヤー)取引所とは?
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取扱通貨数 取引手数料 不正保証 2段階認証
6種類 0.01〜0.15% 対象 対応
取扱通貨一覧
BTC ETH ETC LTC
BCH MONA LISK

大企業系列のベンチャーキャピタルが出資


まずビットフライヤーの特徴として挙げられるのは三井住友銀行グループやみずほキャピタル株式会社や三菱UFJキャピタル株式会社など大手の銀行から出資を受けているという部分です。そのため41億円もの資本金があるため万が一トラブルがあっても最低限ユーザーが投資した資金は返還する能力があると判断できます。コインチェックを運営するコインチェック株式会社は資本金が9200万円なのでビットフライヤーは約44倍もの資本金があるのも安心感があります。

アメリカやヨーロッパに進出

bitFlyerUSA
ビットフライヤーの特徴として次に注目したいのがアメリカのサンフランシスコにbitFlyerUSAの本社をかまえて全米に進出するといった部分です。すでにアメリカの34州で仮想通貨取引所運営の許可を取得しているみたいで2017年秋に運営を開始する見込みみたいです。またアメリカ以外にもヨーロッパにも進出するとの報道もあり注目されてます。

強固なセキュリティー

ビットフライヤーの強固なセキュリティー
ビットフライヤーのセキュリティーは保有するビットコインをコールドウォレットといってオフラインで保管するシステムに加えマルチシグネチャウォレットといって1つのアドレスに対して複数の秘密鍵を割り当てる方式をとってます。それにより送金する際には複数人からの承認を要求することで安全性を高めてます。

デメリットもあるので注意

ここまでビットフライヤーの優れた特徴について書きましたがデメリットもあります。それはアルトコイントレードをする際には板取引ができない販売所形式なのでスプレッドが高いという部分です。また取扱通貨が7種類と少ないので分散投資には向いてません。

夏草ツウコ
1日に何度も取引をする場合は向いてませんがメジャーな通貨を長期保有を考えている場合はビットフライヤーはおすすめです。

運営会社の株式会社bitFlyerとは?

株式会社bitFlyer
社名 株式会社bitFlyer
住所 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
代表取締役 加納 裕三
設立 2014年1月9日
資本金 41億238万円
電話番号 03-6435-5515

それではビットフライヤーを運営している株式会社bitFlyerとはどんな会社なのか簡単に説明したいと思います。まずこの記事でも説明しているビットフライヤー取引所の運営です。

決済サービスbitWire


次に独自開発の決済サービスbitWireというメールを使ってのビットコインの送金システムの開発及び提供です。このシステムのメリットとしては通常ビットコインアドレスでの送金では10分程度時間がかかるところをすぐに送金できるのとメールアドレスのみで友人同士で送金ができるといった部分です。

次世代ブロックチェーンmiyabi


また次世代ブロックチェーンのmiyabiの開発も行っているみたいです。このブロックチェーンの技術は空き家の活用やカーシェアリングなどいろんなシステムでインフラになるよう開発された背景がありすでに積水ハウス株式会社がビットフライヤーと共同事業で不動産情報管理システムをブロックチェーンで構築しているみたいです。

夏草ツウコ
株式会社bitFlyerは上記の事業に加えてビットコインを活用したクラウドファンディングのサービスも提供しているみたいです。事業内容も多岐にわたってブロックチェーンの技術をインフラとして一般層にも普及しようとしていて好印象です。

ビットフライヤー代表の加納裕三さんとは?

ビットフライヤー代表の加納裕三さん

続いてビットフライヤーの代表である加納裕三さんについて簡単に解説したいと思います。加納さんの経歴はアメリカのニューヨークが本社のゴールドマン・サックス証券の自社決済システムの開発を行っていたエンジニアだったみたいです。またブロックチェーン技術が安心・安全な技術として普及するよう日本ブロックチェーン協会の代表としても就任してます。

bitFlyer(ビットフライヤー)取引所のメリット

  1. BTCFXは最大15倍のレバレッジ
  2. セキュリティーが強固
  3. 資本金が豊富なので安心
  4. スマホアプリが使いやすい
ビットフライヤーのメリットとしてまず第一に注目したいのがセキュリティーがしっかりしているので安心して利用できるといった部分です。また資本金も豊富なので万が一の際は会社として責任を取る能力もあると思います。

bitFlyer(ビットフライヤー)取引所のデメリット

  1. アルトコインはスプレッドが高い
  2. コンビニ入金後1週間は送金不可
bitFlyerでのアルトコイントレードは販売所形式なので基本的に向いてません。またコンビニからの日本円入金後に仮想通貨を購入して他の取引所に送金するのにはセキュリティーの都合で1週間の送金制限があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)取引所の口座開設方法

では実際にビットフライヤーの口座を開設する手順について解説していきたいと思います。主な流れとしては下記のステップになります。

  1. メールアドレス・パスワード登録
  2. 基本情報の登録
  3. SMS・写メールで本人確認をする
  4. ハガキを受け取って本人確認をする

 

口座開設の大まかな流れは上記の4ステップになります。またハガキを受け取って本人確認をする際に受け取った時点で認証されますし送られてくるまでの期間も3〜4日程度とスピーディーなのでおすすめです。

bitFlyerLightningの使い方

続いてbitFlyerLightningの使い方について解説したいと思います。なおbitFlyerLightningは基本的にはBTCFXでレバレッジを掛けた取引に使います。bitFlyerLightningのページに遷移するには通常のトップページの左側の「bitFlyerLightning」をクリックします。

bitFlyerLightningの画面構成

パーツ名 説明
チャート BTCFXのチャートが表示されます。LightChartとCryptowatchとOriginalのチャートが設定から変更できます。
注文/建玉 注文を出すと注文タブに出した注文が表示されます。注文が通ると建玉タブに自分のポジションが表示されます。
板情報 現在の注文情報一覧が板表示されます。中央が現在の価格でAskが買板になりBidが売り板になります。
取引履歴 約定された注文の一覧が表示されます。
損益 現在の資産状況が確認できます。トレード損益や証拠金維持率などが表示されます。
注文 注文を出す際に使います。指値や成行のほかにも特殊注文(IFD・OCO・IFD-OCO)などの注文ができます。
歩み値 直近の成立した売り注文や買い注文の売買情報が時系列に表示されます。
チャット bitFlyer内のチャットが表示され利用できます。

ざっくりになりますが上記がbitFlyerLightningの画面構成一覧になります。また実際にトレードする際には左の「三」のアイコンをクリックして入出金のメニューから証拠金を移す作業が必要になります。

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