ビットコインの原点と言われているサイファーパンクや一番最初に受け取ったハル・フィニーから学ぶビットコインの歴史とは!?

ビットコインの原点と言われているサイファーパンクや一番最初に受け取ったハル・フィニーから学ぶビットコインの歴史とは!?

こんにちは!夏草ツウコ(@kasou_tsuko)です。今日はビットコインの歴史について原点と言われているサイファーパンクや世界で一番最初に受け取ったとされているハル・フィニーという人物について記事を更新したいと思います。

サイファーパンクとは?

サイファーパンク
まず暗号通貨を生んだとされる1980年終盤から1990年初期のサイファーパンクについて解説したいと思います。まず簡単に説明するとサイファーパンクは今でいうアノニマス的な思考を持ってネット上にプライバシー保持させた新しい世界を構築しようとしていた集団です。国に制御されることなく権力や社会的な地位を無縁とした関係を構築することを目指していたみたいです。

夏草ツウコ
サイファーパンクはまさに現代のアノニマスの思想の原点と言えますね!2ちゃんねるなどが出来る前からこのような思考はあったみたいでビックリです♪

サイファーパンクと匿名デジタル通貨


そこでサイファーパンク発案の暗号化技術を使った匿名デジタル通貨について討論され1989年にアメリカのシカゴで生まれたのがデジキャッシュという決済シテムでした。このシステムは民主市議の要としてドイツ銀行が採用を検討したみたいです。そのシステムに注目したデビット・チャウムという人物が社会的に規制が必要だと考え政府に近づき構想を進めたらしいのですがサイファーパンクのメンバー以外はついていけず頓挫したみたいです。

DigiCashのウィキペディア
https://en.wikipedia.org/wiki/DigiCash
夏草ツウコ
1990年代にすでに匿名デジタル通貨の発想はあったと考えると感慨深いですね!

サトシナカモトが匿名デジタル通貨に注目

それから時が過ぎ金融危機があり再度注目を集めたのが政府や銀行に管理されていない暗号通貨システムと言われてます。そこでビットゴールドやハルフィニーという人物が独自に考案したハッシュキャッシュやB-monyなどをサトシナカモトが統合してプロトコルを作りました。これがビットコインのアルゴリズムが考案されるまでの経緯みたいです。ちなみにこの時点では案を考えただけでビットコインは実際に開発されてローンチされてはいません。

夏草ツウコ
ビットゴールドやハッシュキャッシュやB-monyを知っているのは一部のサイファーパンクのメンバーだけということでサトシナカモトはサイファーパンクのメンバーだとも言われているみたいです。

サトシナカモトとハル・フィニーの出会い

サトシナカモトとハル・フィニー
当初サトシナカモトの発表したプログラムは興味を持った人物は少なく唯一最初から興味を持ってコミュニティー内で積極的にサトシナカモトとコンタクトを取り続けたのが暗号研究のメンバーのハル・フィニーという人物なのです。このハル・フィニーはサトシナカモトと一緒にビットコインのシステムを構築したとされてます。そしてビットコインのプログラムを2人で完成させ最初にビットコインの送金を受け取ったのがハル・フィニーという人物なのです。

夏草ツウコ
サトシナカモトが日系人という情報はハル・フィニーがサトシナカモトがに聞いた情報だったみたいです。

ハル・フィニーの現在

ハル・フィニーの現在
ハル・フィニーは2013年3月にビットコインフォーラムに2009年からALSを患っていることを書き込んだ翌年の8月28日に亡くなられました。ハル・フィニーの奥さんのフラン・フィニーさんのTwitterでもハル・フィニーの投稿をされていたみたいです。

ハル・フィニー本人の生前の発言では「ALSではあるが非常に満足できる人生だ」と語られていたみたいです。ちなみにハル・フィニーの遺体は人体冷凍術の発展に貢献するため冷凍保存されているみたいです。

この記事のまとめ

サトシナカモトはCIAからの講演依頼で消息不明になったので結局解明はできてませんがビットコインの開発を一緒にしたハル・フィニーさんは今となっては確認できませんがもしかしたらサトシナカモトが誰なのかは知っていたのかもしれませんね。

夏草ツウコ
難病と闘ったビットコインのもう一人の生みの親であるハル・フィニーさんの功績は絶大ですね!陰ながらご冥福をお祈りします。

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